ネオギフトを批判する口コミ・情報サイトの検証結果1

コラム

ネオギフトへのネガティブな口コミ

2018年6月の段階でネオギフトの口コミをインターネット上で検索すると、検索上位に表示される現金化情報サイトにはネガティブな情報が書かれています。
それらのネガティブな情報は事実を書かれているものかと言うと、多くの場合は事実とは異なる内容であり、しっかりとした調査など行いはせず、ネガティブな情報を記載することを前提で書かれたものです。
これらのネガティブサイトの情報と、当サイトの情報、どちらを信用するか読み手側は混乱してしまう事となり、最終的には個人の判断となりますが、明らかに当サイトでの調査とは異なる内容を記載しているサイトの内容に関して検証したいと思います。それらの内容を参考にしていただき、ご自身で問合せなどを行う事で事実を調べてみるのもいいかと思います。
※事実か否かの検証が目的の為、あえてそれらのネガティブサイト名は記載しません。(記事内容の質からサイト運営者の素性に不安を感ることもサイト名を記載しない理由です)
※記事題名や一部文言は検証結果を記載する理由から、又文章使用禁止の一文があるサイトもある為、表現を変えて書き出させてもらいます

「自作自演の広告を出している」との記事を検証

まず題名に関して、クレジットカード現金化業者への口コミや情報サイトの多くは現金化業者自体が何かしらかかわっているサイトが多い為、自作自演と言う表現は否定できないのかもしれませ。(実際のところは分かりませんが)
しかしながら、その記載しているサイト自体も他の業者の自作自演のサイトの一つである可能性もあり、その後に「悪質な業者」と続く文章でもある為、矛盾があることと、如何にも情報操作的な題名と言えるでしょう。

クレジットカードの両面写真を送るとの記載があるが?

こちらの記事には上記のような表題があり、利用の際の体験談として「手続きに必要」と言われたことを前提に記事が進みますが、実際にはクレジットカードの写真を送る必要があるが、一部の大切な情報は隠す形で撮影した写真を送るが正しい情報です。
また、理由に関して当方の調査では不正利用防止の為であり、あくまで他人のカードを使用してないかの確認とのことでした。
その理由からも分かるように一部の情報は隠すため、「手続きに必要」などの答えがあるはずはないのですが・・・ちなみにキャッシュバック方式の現金化業者の中には業者側が決済を行う業者も存在しており、そのような業者は全ての情報が分かる形でクレジットカードの写真やコピーを送る業者も存在します。(ちなみにその様な業者側が決済を行う店舗を、この記事を書いているサイトでは幾つかおススメしているため、ネオギフトへの記事での主張とは異なり、不思議です)

住所が嘘との記載

今現在はネオギフトの会社情報には住所の記載がありませんが以前は記載がされていました。
今現在、記載がない理由は、ネガティブサイト等による虚偽の記載や、他業者からの嫌がらせがあるためと聞きました。
ちなみに、このネガティブサイトではネオギフトの住所はライブハウスであると記載されていますが、ライブハウスもある大きな建物が正しい情報です。
地下にライブハウスはありますが、地上も10階以上の大きな建物であり、Googleマップなどで調べるとすぐわかることを「ライブハウスの中で営業してるのでは?と言われると反論できない」等の、いかにも事実を書いているように、虚偽の文章作り堂々と記載していることに、サイト運営者側の運営姿勢に怖さを感じます。

換金率が70%との記載

このサイトの結果では2万円の利用で換金率70%だったとの記事内容と共に、サイト内に表示されている利用者に口コミ情報には69%だったなどの記載があります。
ネオギフトのサイト内に記載されている情報では
1万~29万=80%
30万以上=82%
※5万円未満のお買取の場合のみ、お買取代金のお振込手数料500円をお買取代金より差し引かせていただきます。
となっています。
当サイトでの検証でも記載内容に間違い振込金額でした。
2万円の場合には500円の振込手数料が引かれるため、実際に手にする金額を計算すると77.5%となります。
このパーセントの場合にはこのネガティブサイトに書かれている「優良店の基準である76%~80%」の範囲に入っているため、悪徳業者などと書く必要性はないのですが・・・単純に計算が苦手な方が記事を書いていたのかもしれませんね?

検証の結論として

これらの情報サイトの多くが、元現金化業者が運営しているとの内容が流行っているようですが、実際には元現金化業者スタッフ(又は現役現金化スタッフ)が同グループの子会社として広告代理店を行っている場合もあるようです。
そのため、グループ内の現金化業者にお客を誘導する手段の一つとしてライバルとなる他業者を低く評価を行う行為は、定石を踏む行為なのでしょう。
また、虚偽の記載までしてライバル業者を誹謗中傷する理由としては、自身のサイトからおススメしている現金化業者のサービスが、まともにライバルとなるネオギフトと比較されると太刀打ちできない為に、虚偽の内容で批判するしか無いのかもしれません。